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アクエリオン劇場版(とOVAも)感想今ごろ追加

またもアクエリオンサイトのほうでの劇場版感想の保存です。(11/19)
前の記事に追記とかのほうがいいような気もしますが、もうめんどーなのでテキトーでいいや的に。

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D・V・D! D・V・D!
もうちょっとでOVA後編です。

そういえば、OVA前に今さらですが、劇場版感想というか創星神話篇の感想の追加をちょっとだけ……。



以下ネタバレです。

以前の感想でもふれた、「ちょっと納得いかん」と思うところなのですが、自分的に一番納得いかないと思ったのは、トーマ様のことではなく(トーマ様はかわいそうだけれどもだいぶ自業自得な部分が多いので)、シルヴィアとアポロ(…というよりセリアンとニアス)の、麗花(スコルピオス)に対する態度でした。
麗花じゃなくても誰でも、あんな実質ハミ子ポジションに置かれて、目の前で二人だけの世界など展開されたら、グレるしかないです。
しかもそのあげく、あの最後の「許し」的な上目線な流れはない…。

たしかに3人目のメンツが必要な理屈はものすごくわかるんですけども、
だったらもう少し3つのエレメントを均等な力関係で立たせてほしかった。
あれではまるで第3のエレメントはいつでもニアスとセリアンのおまけです。

ただ、以前も書いたように、アクエリオンがこういう分岐型ノベルゲーのような構造になってしまったため、こっちの話で「納得いかん」と思うところが、別の話で気持ち的に、あるいは設定的に、補完されてしまうところがあり、
TV版などで描かれていたセリアンの苦悩を思い出すと、「こっちには描かれてなくても、セリアンもああいう苦悩を抱える人なんだよね」などと思えてしまうのです。ずるいぜ。

アポロニアス…については、今もよくわからないです。
ただ、以前は、ニアスの同族への裏切りは、天翅と人の未来と世界を見通していたがゆえの、深い考えに基づいての行為ではないかと思っていたのが、劇場版を見たらちょっと考えが変わりまして、もしかしたらこの男はすごく精神が子供なのかもしれない、と思いました。

子供だから残酷で、子供だからまっすぐで純粋。力をふるうことにためらいがなく、そして直感的。
興味を引かれたもの、愛したものに、とても正直で、まっすぐに見つめる視線の先以外のものはなんにも見えない
ある意味すごく…天翅です……。

でも本当のところは、よくわかりません。

とりあえず、セリアンとニアスと、あとトーマ様の3人には、
職場に恋愛のゴタゴタを持ち込まないでください! 雰囲気悪くなるから! 他の人が困るから!
と言っておきたい私です。

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