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姫は殿を愛してしまったようじゃ

 その後の『風林火山』はあまり進んではいないのですが、とりあえず由布姫の顛末終了までは観ました。

 拍手コメントで、この先もっと萌えることがあるとチクリをいただいていましたが、本当でした。

 姫は、いつのまにか殿を愛していたんですよ!
 自分の国を滅ぼし、父を殺した憎い男の嫁になり、身体は許しても心だけはとふんばっていたのに、その心まで奪われてしまったようですよ!

 そりゃー、閨で奔放にもなるってものですよネー。
 本当にもう、どこのBLですか。萌えるじゃないですか。

 しかし、このドラマ、主役は殿ではござらんのです。軍師の山本勘助なのです。上に書いたような萌えBL設定の激しい恋話も、ぜんぶ主役を通り過ぎていくのです。主役は、いつも超見てるだけポジションです。
 諏訪の城に篭城して戦ってるときとかは、かなり主役っぽくがんばっていたのに、今(私の今は姫がご懐妊なさったところ)のこの活躍の地味っぷりは…。
 このドラマは、勘助の目を通して殿ひいては武田を描く物語ということでよろしいか。

 ところで、勘助もよく考えたら、姫と同じ立場なのです。
 女房を先代の武田の殿に殺されて、武田を恨んでいたのに、いつのまにか殿に心奪われていつでもどこでも殿のため。でも勘助にはあんまりBL臭がしないです。なぜでしょう。脳内で恋愛変換しようにも、あまりにも勘助の殿への態度が犬のごとく下僕だからでしょうか。

 さて、そして、Gacktの上杉謙信はいつ出てくるのか。べっ、べつに期待なんかしてないんだからねっ!!
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