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タイフェスと原宿の恐怖

 このあいだ、タイフェスティバルのために日曜の原宿に出向きました。


 えっ、えっ、ナンデスカこの人ごみ、日曜の原宿はいつもこんな状態なんですか。
 まっすぐ歩けませんよ? コミケでもないのに変な服来た人がいっぱいいますよ? 路上でそんなでっかい音だすのはアリですか? 今日はえべっさんですか??
 田舎者、原宿に現る。


 たぶん、新宿とか渋谷のほうが、人口そのものは多いんじゃないかという気がします。しかし、原宿のほうが身動きできない混雑ぶりなのです。
 狭い路上にみっしり人がいて、しかもそれらは通行人は半分で、あとの半分はなんだか何するでもなく留まってくつろぐ人たち。これは通りにくい。公園の中は広いですが、広さに見合った大量の人がみちみちに混雑しています。


 変な服着隊や音楽屋やダンス屋の人々が、ここにたむろしにくるのは、わかります。やっぱりパフォーマンスは、人が多いところでやらないと。田舎で歌ってもつまらないですよね。


 しかし、公園でくつろぐ家族連れは、いいのかなー、これで……。
 ピクニックシートとかマイテーブルマイ椅子など持参で、まるでお花見モードなのですが、もちろん花などあるはずもないです。
 そこまでするなら、私だったらもっと落ち着いた緑ある田舎に行きたい。こんな混雑した芋洗い状態の都会の公園、いくら広くて緑が多くても、ちっとも心が落ち着きません。むしろすさみます。そりゃあ、花見の季節なら、この気忙しさも華のうちだとは思いますが。


 もしかしてあの公園で密集しながらピクニックシート広げていた人々は全員、徒歩圏内の地元民なのでしょうか。それなら、まあ、わざわざ遠い田舎に行くよりは、近くの芋洗い公園のほうが手軽な気持ちはわからないでもない…かな……。


 ともかく、広くて自然がいっぱいで緑が匂うほど生い茂っているにもかかわらず、あんなにも心落ち着かない公園ははじめてでした。



 かんじんのタイフェスはどうだったかというと。
 そうですね、おいしかったです。しかし、当然ながらそこもすごい人ごみで、ピクニックシート以下略。
 とにかく、ゆっくり味わうような気持ちで行ってはいけないと思い知りました。コミケにでも行くような、お祭りそのものを楽しむ気分で行くのが正解です。
 純粋に食べたくて行くなら、出店しているそれぞれのタイ料理屋に行ったほうがいいと思いました。


 でも今後、機会があったらまた行ってもいいなとは思います。今度はピクニックシート持参で!



 ところで、また絵倉庫に何点か格納しました。
 このごろせっせと絵をブチ込んでいるのは、ブログ絵の倉庫格納を1ヶ月遅れ程度まで近づけたいからです。半年も前の絵の格納作業をしていると、下手さやデッサン狂いが目について悶死しそうになるのです。
 なんでこう、人は描いたときすぐに自分の絵の下手さやデッサン狂いに気づけないのか、と頭をかきむしりたくなりますが、すぐに気づいてしまうと誰もなにも描けなくなって先に進めなくなってしまうので、これで正解なんだろうなあ。よくできたシステムです。

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