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お米が炊けてない事件

 ゲームは一日一時間とか言いながら、ペルソナはもう最後のダンジョンまで来ている謎。
 この世は不思議なことでいっぱいです。

 でも本当に、「息抜き」にできるような難易度になっていますよペルソナ。なんてラクなんだ。
 しかもボス戦のあと、往路と同じ道をまた自分で歩いて帰ってこなくてもいいんですよ、トラエスト持ってるペルソナを用意していたら。なんてラクなんだ。
 セベクビルをリアル一晩がかりで探索してパーティーだけでなくリアル自分もボロボロになりながら帰ってきてようやく街中に出てあともーちょっとでセーブできるぜというところでくちさけが4体出てきて毎ターンマハムドマハムドマハムドマハムドで満月でこっちは聖らかなペルソナつけた面子ばっかしで……みたいな、もうなんか目から軽く血が出るような死に様も、もうないぜ!
 ないとなると、なんかあれはあれで懐かしい気もしますが、いくら懐かしくてももう二度とやりたくないぜ!

 とかそんなカンジです。

 ゲームのことはそれはそれとして、このあいだびっくりすることがありました。

 けっこう詰まった原稿中、おコメを炊いたとき、ごはんが炊けたサインであるピピピ音が鳴ったので炊飯器を開けてみたら、炊けていなかったのです。

 いえ、米は入っていたのです。
 でも水が入っていなかったのです。
 つまり私は、米をカラ煎りしてしまったのです。

 お米を炊くときの失敗で、水加減が多かったり少なかったりしたことは今までありましたが、そもそも水を入れ忘れて炊いてしまったのは、さすがにはじめてでした。
 ちょっとびっくりした。
 どんくらいびっくりしたかというと、風呂に入って顔を洗おうとしてお湯を手ですくって顔にバシャっとした瞬間、眼鏡をはずし忘れていたことに気付いたときくらいのびっくりでした。

 激しい原稿中には、いろいろありえないことが起こるものです

 カラ煎りしてしまった米は、ちょっと白くなっていましたが、その後もう一回炊いたら普通に炊けました。モーマンタイ
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