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『イエス・マスター!』最終回とか

 例によって突然おかんの再手術が明後日に決定しました。明後日って……またそんな…!
 そんなわけで明日からまたしばらく帰省です。
 まあわりと大変なんだけれども、一番大変なのはこんな短期間に何度も腹を開かれるおかんなので、私が大変とか言ったら口が腐るでござる。


 というわけで、本当はまんがホーム発売の日に書こうと思っていたのですが、絶対そんな日には戻って来られないし、いつ戻ってこられるかも不明なので、今書いておきますね。
 まんがホームの12月発売の号……は1月号だっけな。
 その号で、拙作『イエス・マスター!』は最終回です。

 終わることが決まった段階で、残り2ヶ月10ページぶんしかなかったので、かなり駆け足になってしまいました。
 本当はもうちょっとじいさんの過去の恋バナとかもほじくりたかったのですが、そこまでこなす枚数でもなかったので、とにかくじいさんととわさんのこれからのことだけに絞りました。
 まだ発売していないので内容的なことが言えないのですが、最初から、終わらせるときには絶対じいさんをアソコからアレさせようとだけは考えていたので、それだけは描けてよかったです。

 もちろん終わる理由は不人気以外のなにものでもなく、単行本なども出ません。
 でも自分ではかなり思いいれも萌えも投入して描いたものなので、気に入っておりました。
 もし読んでくださっていた方がいらっしゃいましたら、さいごまでおつきあいどうもありがとうございました。

 そして4コマで次の仕事があるのかどうかというと、まだ全然わかりません。

 私はまだ4コマでも描きたいと思っているので、どこかでまた描けたらいいなあ!
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ちょっとしばらく貼っておくです

 ほんの数時間前にかーちゃんの再手術とか12箱の本のこととかで更新したところなんですけど、さっきあるブログさんの記事を読んですごい怖かったので、今だけリンクはっておきます。
LOLO CALO HARMATANさんのこの記事

 うちだってかーちゃんが今がっつり病院のお世話になっていて、自分だっていつお世話になるかわからないし、医療のことでこんなの聞いたらすごく怖いよ…。
 だいぶ政治色の強い話だし、そーゆーのをここでするつもりはまったくないです。
 でもとにかく私はジャスト今、個人的に、医療系の話にはセンシティブになっているし、署名とかするならかなり急ぎの話みたいなので、とりあえずリンクだけ貼っておきますね。

 気が向かれましたら、リンク先にとんで読んでみてくださいでござるの巻。

12箱のダンボール箱

 色々あって、というかまあ母が再手術することになり、また近々帰省しなければいけない雲行きです。

 でも例によって具体的な日程はわからない。病院はフシギだな…。
 そんなわけで、近々、という覚悟だけはしておいて、わかったら即帰省するつもりで、寸前になるまでは普通に暮らしていなければいかんわけですが、こういういつ来るかわからないことを待つのはどうにも腹のあたりが落ち着かないですね。

 とりあえず年末もどんどん近くなってくるわけだし、じつは今玄関に仕分けして処分しなければいけない漫画がダンボール12箱ぶんも積み上がっていたり、あといちおう現段階ではコミケ参加なんかもまだあきらめてはいないので、前倒しにそういう準備をしておかないといかんです。

 ところで、その12箱の漫画というのが何なのかというと、それは私が昔溜め込んで実家から独立するときにそのまま実家に残してきた本たちなのです。

 帰省するたびに、いいかげんこの本処分するなり東京に持って行くなりどーにかせえとせっつかれつつも、いつも「あーそのうちねー」とかなんとかのらりくらり逃げておりました
 もちろんちょびっとずつは整理していたんですが、年に2回程度の帰省でせいぜい数十冊ずつ処分するのでは、おっつかなかったのです。
 それらがとうとうちょっと前の実家の大掃除のおりにうちに送られて来てしまい、今うちの玄関はどえらい事に。

 ぶっちゃけ入らなーい

 いやもう、本当に入らないのです。

 私の売れない同人誌の箱なんかもあいまって、玄関の内も外もダン箱まみれです。

 本当に、これどうしたらいいんでしょうね……。
 さすがにもう、捨てたくないとか甘いことは言っていられないので、心を鬼神にして大処分しまくるつもりですが、なにぶんどの本も古く、15年以上前の発行とかがデフォなので、昨今の古本屋には引き取りもしてもらえなさそうです。昨今の古本屋って「」本屋じゃないですよねアレ、古い本置いてないですよねアレ。
 処分する本は普通に地域の古本回収日に出していくしかなさそうです。

 こんなとき私がヤフオクなどをやっていたなら、0円とかで出品するのですが、私はヤフオクはどうしてもできないのですよ。
 いいえ、主義主張でできないのではありません。
 めんどいからできないのです。
 ちょっと連絡が遅れたくらいで低評価つけられるとか鬼のようにキッチリ梱包しないと文句言われるとか、とてもそんなところで生きていけないよ!

 とにかく、なんか、いろいろ、やらないと。

おかんの手術プレイバック

 そろそろ更新しないと広告が表示されてしまうまー、と思っていたら、かなり急に実家に戻らなければいけなくなりそのまましばらく実家にいつづけたので、結局広告は避けられませんでした。
 料金を払ってこの仕様を回避できるものなら払いたいですが、FC2ブログには有料版がない罠。


 実家に帰っていたのは、かーちゃんの手術のためです。

 結果からいうと、手術は成功だったので、とりあえずその点は安心して以下もお読みいただけるかとは思います。


 2年弱前のこの日記に書いたかーちゃんの手術の話は、まあぶっちゃけ癌で、再発を繰り返して今もまだ闘病中なのでした。
 この2年間で今回のが3回目の摘出手術でした。最初のが大腸、その後の2回は肝臓です。

 なにか、どういう仕組みなのか、いつも手術はキャンセル待ちでたいがい突然に決まるものですね。

 今回も数週間前にかーちゃんからの電話で、キャンセル待ち中だからいつになるかはわからないけど早いほうがいいらしいのでまあ今年中にはできたらいいなあ、…みたいな知らせがあってから、決まったら即帰省するつもりで落ち着かない気持ちで待つ日々だったのですが、次に10日に母から電話があったと思ったら「なんか明日(11日)手術らしいねん」…って明日かよー!!
 今回は難しい手術になるときいていたので、手術前になにがなんでも会っておかないといかんです。
 ど貧乏なので、手術が決まったら高速バスで帰るつもりマンマンだったのですが、そうも言っていられない急さだったので、金券屋も使わず普通に新幹線で帰りました。

 手術に際して、うちのかーちゃんはわりと「がんばれ、あたし!」系の女なので、しっかりしているのですが、例によってとーちゃんが超ダメです……。
 もうなんか、病人より心配感をあおる父……。

 そんな中、手術は朝っぱら8時半に病人が手術室に入っていって、終わる予定時間は早くて夕方の5時、遅ければ8時くらいになるということでした。
 でも実際に終わったという知らせが来たのは夜9時過ぎ。もう座って待っているだけの私たちもグッタリです。
 そこからさらに麻酔が醒めて病室に戻って来るまで1時間半ばかりかかりました。

 つくづく思うけれども、外科のスタッフは体力ないとできない仕事ですね。椅子に座って待合室で待っていただけで私ら家族はグッタリなのに、その間ずっと人の腹を開いてて気が抜けない繊細な作業をしつつ立ちっぱなしとか、どんだけ過酷な仕事なの……。すごいな。尊敬します。

 手術が終わった後は恒例の家族の皆様への説明があったのですが、またこれもバットの上に盛られた肝臓の大きさにびびる私。思わず「でかい」とつぶやいたら、妹が「前のときはもっと大きかったよ」と言う。(2回目の手術のときは私は立ち合っていなかったのです)
 最初の大腸のときも思ったことですが、人間、こんなすごい質量の臓物を腹の中から取り出されたら、健康な人でも生命力が抜けて弱るよね………。
 手術は、当初の予定で考えられていたうちの一番いい方法で終わったとのことで、大成功ではあったわけですが、やっぱりあのバットの上の臓物を見ると、どんなに成功でも痛々しく感じます。

 翌日昼ごろ私が見舞いにいくと、母はさすがに今回の手術は今までで一番長時間だったせいか前回よりもかなりしんどいらしく、管がいっぱいついていて身体も起こせないしろれつもうまくまわらずしゃべりにくい様子でしたが、元来喋り好きな女なので、めっちゃしんどそうなくせに私がいる間ずっと喋り続け、一時間半くらい喋り続けたあげく体力を使い果たしてグッタリしてしまいました。
 病人を見舞ってかえって疲れさせてしまう私。
 父と妹は会社があるので私の後に時間差で夕方と夜に見舞ったのですが、私が疲れさせて(まあ母がほぼひとりで喋り続けたのではあるのですが)体力を根こそぎ奪っていたため、グッタリした姿しか見られなかったモヨウです。
 正直すまんかった

 そんなかんじで、それから1週間ばかり実家にいました。

 手術が成功してもこれで回復したら終わりという病気ではないので、この後もまだまだいろいろ続くわけですが、それでも手術が成功してやっぱり一安心です。

 それまでは1年に1~2回帰省すればいいほうだったし、うっかりすると2年くらい帰らなかったりだったのを、2年前からはイベントにひっかけて年3回は帰省するように心がけていたのですが、この先はもうちょっと多めに帰省したほうがいいなと思いました。

 だが金がない罠!

 がんばって仕事しないとなあ。



 それはそうと、一ヶ月雑記を放置している間ずっとたまねぎさん太郎の記事がトップだったためか、3つくらい「たまねぎさん太郎は今もあるよ」「自分もたまねぎさん太郎おぼえているよ」的なコメントをいただきました。

 やった! たまねぎさん太郎は私の妄想の菓子ではなかったんだ!
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