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ゲームは一日一時間

 ノクターン抜きのため友人宅に避難してネーム三昧の5日ほどでしたが、戻ってきてすぐPS2を立ち上げてしまって、わりと台無しです。

 いえ、でもそんなこともない。すごく台無しってこともない。
 ネームはこの5日で4コマ仕事1本、3月の同人誌1本、5月の同人誌2本ぶんの、4本切れたからです。

 まあ一本一本のページ数はそう多いわけではないので、合計で80~90枚くらいですが、こんな短い間に複数のネームをこれだけ切れたのは初めてなので、自分へのご褒美にちょっとくらいゲームしたって……………………………いいわけないですヨネー………。

 これからこれらの下描きペン入れ仕上げなどが波状攻撃でやってきます。ネームが90枚ちかくあるならば、当然下描きもペン入れも仕上げも90枚ちかくあるのです。

 ゲームは一日一時間で。ゲームは一日一時間で。
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ノクターン断ち敢行中

 ティアクライス終了の雑記後、ピタっと更新が止まっていましたが、その間なにをしていたかというと、ノクターン……『真・女神転生III NOCTURNE マニアクスクロニクル』(長っ)です。
 本当はライドウの続きがやりたいのですが、なにしろ右手の親指から手首にかけての筋がいまだに痛いのでアクションはできず、それでノクターンのライドウにでも会ってくるか!くらいの軽い気持ちで始めたら、なんかもう、気づいたら一週間くらい記憶がとんでいました。怖い。

 やっぱり私はメガテン系のなかではゲームシステム的には真のシリーズが一番好きかなと思います。悪魔にボられたりむしられたりおだてたりなだめたりすかしたりワガママ言われたりエラソーにされたり騙されたりししてイカイカしながら、ようやく仲魔にしたらなんか愛着が出て合体させるのが申し訳なくなる。まあ結局合体させるんだけれども!
 今のところ最愛悪魔はイヌガミですが、これをマカミに転身させてけっこう長く一緒にいたので、合体させてお別れするときはツラかった……。

 あと、世界観はライドウと違う方向で大好きです。
 ノクターンの世界には絶対行きたくないけど惹かれるライドウの世界には住んでみたい。そういうカンジで。

 とか浸りきっている場合ではありません。

 リアルの時間が減って本当にやばいのです。
 このままでは仕事も3月の同人誌もやばいです。
 痛めた右手の筋も、アクション系じゃないからできるとは言ってもさすがに何時間もコントローラーを握っているとコントローラーを離したときには痛みがひどくなっています。

 いいわけないですね。いいわけないですよ。

 そんなわけで、ノクターン断ちのため、現在友人宅にネーム用紙など抱えて避難中なのです。
 こうまでしないと自分の意思ではゲーム断ちもできない、惰弱な精神です。



 ところでこっちのブログじゃなくて絵のほうのブログに、自分漫画をアップしています。ここを読んでくれている人のほとんどは私の絵とかには興味がないと思いますが、自分漫画なのでこっちと同じ日記雑記的なものとして、よかったら20日のぶんだけどうぞー。

幻想水滸伝ティアクライスとかゲームあれこれ

 どうしよう。もう本当にどうしよう。

 何がどうしようなのかというと、ゲームなのであります。

 ただでさえ積みゲーが常に複数ある状態だというのに、もうなんだか今年前半でなんぼほど自分的義務ゲーが出るのか。
 去年後半に買って手つかずで積んでいるのがアバドン王(しかも未プレイのノクターンマニアクスつき)、428封鎖された渋谷で
 現在予約中または購入予定なのが逆転検事ドラクエ9ペルソナのPSP移植版
 エロゲパソゲ関連は含んでいませんが、そっちもだいぶ積みあがっています。

 それ以前のもっと昔の積みゲーも十何本かあるんですけどそれらはこの際無視しても、フレッシュなあたりだけでこれだけ溜まるとわりと呆然としてしまいます。古ゲーはもう何年積んでもいいやという領域に入っているので放置できますが、フレッシュなものはやっぱり本当は出たらすぐやっておきたいですよね。だってそうしないと万が一萌えたときに同人誌が買えな(ry


 そんな中、痛めた右手の筋がまだ治らなくてライドウ超力兵団がまだ再開できないので、幻想水滸伝ティアクライスをクリアしました。

 今回DSということもあってか、今までの幻想水滸伝とは地続きではない別世界の話になっており、キャラもかぶっていないし紋章も存在しません。
 今までと同じなのは魔法の名前の一部と、タイトル通り「水滸伝」なのは変わらないので108星あつめるという基本と約束の石版、俺の城があること。それくらいでしょうか。

 そんなカンジなので、従来の幻想水滸伝とはほぼ別ものですが、かえってそのおかげで「えっ、このキャラって以前はこんな性格じゃなかったのに」という違和感やら、あとづけ設定の世界観のちょっとした齟齬とかを気にせずに楽しめたので、よかったと思います。

 戦闘のサクサク進む感とかレベル上げしやすさとかも、さすが幻想水滸伝です。
 もう自分、このごろでは根性も気力もないため、ちょっとでもストレスがたまるシステムだとやりきることができずに投げ出しがちなのです。そんな根性ナシに幻水はいつも優しい……。

 惜しむらくは、それぞれのキャラの性格がわかるようなしかけがもうちょっとあればよかったかなあ。
 以前まであった目安箱とか探偵による調査とかそういう。モアナがくれるミッションがそれにあたるんだろうなとは思うんですが、それだけじゃちょっと足りないので、メインキャラ以外は放置しているとかなりあんた誰だっけ状態になってしまいます。

 あと腐女子的な萌え部分はそれほどなかった。…けども、なんだか腹とか丸出しのスリムマッチョな若者が多かったのはよかった。

 面白かったので、もし4あたりで幻想水滸伝はもういいやーみたいになっているかたも、やってみたらいいと思います。

 でも私は一周目では全員集められませんでした。途中でもう手遅れなことに気付いたので、その後はあまり本気出してかき集めず自然に釣れた星だけゲットする方向でプレイしたので、知らないキャラも何十人かいます。
 もしかしたらその中にすげえ萌えが潜んでいるかもしれません。


 そういえば、さきほど根性なしに幻水はいつも優しいと書きましたが、対称的に根性ナシに優しくないにも程がある、根性アリアリでもくじける激ムズマゾゲー「ペルソナ」のPSP移植版は、予約はしたもののちょっと不安です。
 3D化とかどうでもいいので、もうちょっとセーブポイントが増えていたりエンカウントと戦闘の難易度がゆるめになっていたりしていますように!
 わりとまだ根性があったはずの10数年前でさえ、友人に借りたPARでズルしないと全ルートクリアできなかったのです。今の私だとたぶん学校から出ることもできない……。


 ところでまだライドウの続きができない私の右手の痛んだ筋ですが、なんだか自分でもあまりの治らなさに不安が増してきました。そろそろ病院に行こうかと思います。
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