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メールアドレス変更

 すごいバカみたいな理由で、突然メールアドレスが変わりました。

 アドレスがすぐわかる友人知人仕事先様などには今日お知らせメールを出したのですが、ここしばらくでメールのやりとりをしていない人や前のパソにしかアドレスが入っていなかった人など、たぶんだいぶモレがあると思いますので、とりあえずここでもお知らせしておきます。

 蜜柑堂のサイトトップのアドレス表示も変更しておきました。

 そして、どうもすでにここ2~3日、前のアドレスが使えていなかったようなので、もし万が一その間にメールを出してくれた人がいらっしゃったら、それは届いておりません。お手数ですがもういちどよろしくお願いいたします。
 メルフォからのは大丈夫です。

 バカな理由というのはまあぶちゃけ私が料金の振込をうっかり忘れてしまったせいなのですが、それに加えてその1年弱ほど前にサービス側の都合によりメルアドが変更になっていて、それ以来どうにもメールの動作が不安定なままだったので、この際もうそこのメールサービスを使うのはやめることにしました。

 それにしても、友人知人だけでなく、WEB関連サービス各種へのメールアドレスの変更作業がすごく面倒です。こういう作業ってどうにか一元化できないものなのか……。


 それはそうと、おすすめマンガをコメントに投入してくれたかた、ありがとうございます!
 『のらみみ』はアニメがいまひとつピンと来なかったので、漫画のほうもあまり読む気がしないのですが、『ドロヘドロ』と『アンダーザローズ』は前からちょっと気になっていたので、おすすめしていただいたこの機会に読んでみようと思います。

 そして、正月に友人におおすすめされていた『聖★おにいさん』を読んでみたら、めっちゃおもしろかったです。もう本当にすんごいおもしろかった。こんなの今まで知らなかったとは、損していたよっていうくらい面白かったです。
 まだまだ読んでいないおもしろい漫画がこの世にはいっぱいあるんだろうなあ。

 くやしいのう、くやしいのう。
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私の肉カレー

 ちょっと痛い話です。

 去年、半玉のキャベツも千切りにできるでっかいスライサーを買ったのですが、これがすごくよく切れます。
 でも、じつはこれでキャベツを千切りにしたことは一度しかありません。なぜかというと、1人暮らしで半玉のキャベツをすべて千切りにしてしまうと、とこしえにとこしえにキャベツの千切りを食べなくてはいけないとわかったからです。
 スーパーのすでに千切りにしているキャベツは、きっとキャベツ8分の1玉くらいなんだろうなあ……。せめて4分の1で売ってくれないかなあキャベツ……。

 それはともかく、そのスライサーは今、おもにカレーのときに玉ねぎを刻むために使っているのですが、つい先日それで玉ねぎをスライスしているときに、なんて軽くサクサク切れるんだろう、指もスライスしてしまいそうだわー、とか思った次の瞬間、本当に指もスライスしてしまいました
 玉ねぎごとき力もほとんど入れずにスパスパ切れるスライサーなので、指も、本当にさくっとひっかかりもなく一瞬でキレイにそげました。

 ちょっとなんですけど。
 本当に親指の先っちょ、ちょっとなんですけど。キレイに平らにそげたのですごいびっくりしました。

 そして当然、次の瞬間痛みでリアルにギャーとかアーッとかなんか叫んでしまいました。たぶん隣の部屋に人がいたら、聴こえていたと思います。

 いつも思うんですけど、まったくもって死ぬ心配がないような、こんな親指の先っちょが削げただけとか、足の小指を机の角でぶつけるとか、そういうわりと人体的にはどうでもいいレベルの怪我ごときで、どうしてこんなにギャーってほどに痛いのか。
 おかしいじゃないですか。
 じゃあマジで命の危険がアレしちゃうような傷なら、どんだけ痛いんですか。
 親指の先っちょが削げた痛みを1とすると、銃で撃たれた痛みとかは10か? 20か? ハッキリ言って、親指削げ×5程度の痛みで、私ならショックの余り軽く死ねると思います。

 たぶん、こう、人間の感じる痛みのレンジには限界があって、上限を振り切るともうそれ以上は感じないんじゃないかなと思うんですが、それにしてもなんか、とにかくもう、こんなどうでもいい傷で七転八倒してしまうのはなんだか納得がいかないです。

 まあそんなこともさておき、本題はここからで、ここまでは前ふりです。

 それでそげた親指の先っちょの組織は、当然ながらスライスしていた玉ねぎの山にまぎれてしまったわけなんですが、もうなんだかソッコーで巻いたバンドエイドが真っ赤に染まるわジンジン疼くわで、玉ねぎの中から自分の体組織の一部を取り出すのとかどーでもいいっていうか、投げやりな気分だったので、そのまま刻んで炒めてしまいました

 そしてカレーは大変おいしくできました。

 私の肉カレーです。

 でも私は1人暮らしなのです。
 このときほど、誰か一緒に暮らしている家族とかがいたらよかったのにと思ったことはなかったです。私の肉カレーを、私だけが食べるなんて、ひとりよがりっぽくて寂しいじゃないですか。やっぱりこういうのは、誰かに食べてほしいですよね。
 それに、誰かに食べさせて、おいしく食べ終わったときに、「あのなあ、そのカレーにはな…」と言う瞬間、たぶん私の心は指を削いだ痛みを忘れて輝いていると思うのです。


 と言いつつ、じつはそのカレーは、一部冷凍してとっておいてあるので、そのうち家に来た友人などに食べさせようと思います。






 はっ。そういえばこっちの日記では今年初めての更新ですね!
 今年もよろしくお願いいたします

 あと漫画で『屍鬼』をオススメしてくれたかた、ありがとうございました。
 しかしじつはそれは数年前に小説を読んでいる途中で止まっているので、漫画に手を出すのは小説のほうを読み終わってからでないといかんのです。もう話の最初のほうを憶えていないので、最初から読みなおさないと。でもありがとうございましたー。
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