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突っ込めない計算

 小学生のとき、先生が言いました。
 「男は人生で2度しか泣いたらあかん。親が死んだときと、財布を落としたときや」

 いい言葉ですが、その計算では、親は二人いっぺんに死なないといけないし、財布は人生で一度しか落とせません

 高校生くらいのときに、流行った(?)言葉。
 「自分は好き・相手は好きじゃない、自分は好きじゃない・相手は好き、自分は好きじゃない・相手も好きじゃない、自分は好き・相手も好き、で両思いが成立する確立は4分の一。こんなに低確率なんだから失恋してもくよくよすんな!」

 いい言葉ですが、そもそも「好き」と「好きじゃない」は同率で起こると保障された事象ではないです。

 誰かが誰かを励ましている局面で「いやその理屈はおかしい」と突っ込むのは空気読めなすぎなので、心で突っ込む私。

 なぜか今になって、ふとそんな思い出が心に蘇ってきました。なぜ今なのか…。なにか疲れているのかもしれません。
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とりいそぎ、サイト移転のお知らせ

 冬コミの情報を更新しようとしたところ、もう一枚たりとも画像をつっこむスキマがないほど容量がいっぱいいっぱいだったのを思い出し、あわてて移転しました。

 現在旧蜜柑堂のトップには移転のお知らせと不穏な絵を表示しています。
 メールアドレスの都合などで、たぶんあと数年は元のZEROのサーバーも借りっぱなしになると思います。
 でもなるべく早く各方面のアドレス変更をしないといかんですね。

 そんなわけで、新蜜柑堂のほうでキラル同人のインフォメと、さらにその中でひっそりアクエリオンのインフォメも更新しました。

アクエリオン劇場版(とOVAも)感想今ごろ追加

またもアクエリオンサイトのほうでの劇場版感想の保存です。(11/19)
前の記事に追記とかのほうがいいような気もしますが、もうめんどーなのでテキトーでいいや的に。

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D・V・D! D・V・D!
もうちょっとでOVA後編です。

そういえば、OVA前に今さらですが、劇場版感想というか創星神話篇の感想の追加をちょっとだけ……。



以下ネタバレです。

以前の感想でもふれた、「ちょっと納得いかん」と思うところなのですが、自分的に一番納得いかないと思ったのは、トーマ様のことではなく(トーマ様はかわいそうだけれどもだいぶ自業自得な部分が多いので)、シルヴィアとアポロ(…というよりセリアンとニアス)の、麗花(スコルピオス)に対する態度でした。
麗花じゃなくても誰でも、あんな実質ハミ子ポジションに置かれて、目の前で二人だけの世界など展開されたら、グレるしかないです。
しかもそのあげく、あの最後の「許し」的な上目線な流れはない…。

たしかに3人目のメンツが必要な理屈はものすごくわかるんですけども、
だったらもう少し3つのエレメントを均等な力関係で立たせてほしかった。
あれではまるで第3のエレメントはいつでもニアスとセリアンのおまけです。

ただ、以前も書いたように、アクエリオンがこういう分岐型ノベルゲーのような構造になってしまったため、こっちの話で「納得いかん」と思うところが、別の話で気持ち的に、あるいは設定的に、補完されてしまうところがあり、
TV版などで描かれていたセリアンの苦悩を思い出すと、「こっちには描かれてなくても、セリアンもああいう苦悩を抱える人なんだよね」などと思えてしまうのです。ずるいぜ。

アポロニアス…については、今もよくわからないです。
ただ、以前は、ニアスの同族への裏切りは、天翅と人の未来と世界を見通していたがゆえの、深い考えに基づいての行為ではないかと思っていたのが、劇場版を見たらちょっと考えが変わりまして、もしかしたらこの男はすごく精神が子供なのかもしれない、と思いました。

子供だから残酷で、子供だからまっすぐで純粋。力をふるうことにためらいがなく、そして直感的。
興味を引かれたもの、愛したものに、とても正直で、まっすぐに見つめる視線の先以外のものはなんにも見えない
ある意味すごく…天翅です……。

でも本当のところは、よくわかりません。

とりあえず、セリアンとニアスと、あとトーマ様の3人には、
職場に恋愛のゴタゴタを持ち込まないでください! 雰囲気悪くなるから! 他の人が困るから!
と言っておきたい私です。

姫は殿を愛してしまったようじゃ

 その後の『風林火山』はあまり進んではいないのですが、とりあえず由布姫の顛末終了までは観ました。

 拍手コメントで、この先もっと萌えることがあるとチクリをいただいていましたが、本当でした。

 姫は、いつのまにか殿を愛していたんですよ!
 自分の国を滅ぼし、父を殺した憎い男の嫁になり、身体は許しても心だけはとふんばっていたのに、その心まで奪われてしまったようですよ!

 そりゃー、閨で奔放にもなるってものですよネー。
 本当にもう、どこのBLですか。萌えるじゃないですか。

 しかし、このドラマ、主役は殿ではござらんのです。軍師の山本勘助なのです。上に書いたような萌えBL設定の激しい恋話も、ぜんぶ主役を通り過ぎていくのです。主役は、いつも超見てるだけポジションです。
 諏訪の城に篭城して戦ってるときとかは、かなり主役っぽくがんばっていたのに、今(私の今は姫がご懐妊なさったところ)のこの活躍の地味っぷりは…。
 このドラマは、勘助の目を通して殿ひいては武田を描く物語ということでよろしいか。

 ところで、勘助もよく考えたら、姫と同じ立場なのです。
 女房を先代の武田の殿に殺されて、武田を恨んでいたのに、いつのまにか殿に心奪われていつでもどこでも殿のため。でも勘助にはあんまりBL臭がしないです。なぜでしょう。脳内で恋愛変換しようにも、あまりにも勘助の殿への態度が犬のごとく下僕だからでしょうか。

 さて、そして、Gacktの上杉謙信はいつ出てくるのか。べっ、べつに期待なんかしてないんだからねっ!!

風林火山

 原稿中、一年溜め込んだ大河ドラマ『風林火山』を視聴しています。
 風林火山というから武田信玄が主役かと思っていたら、軍師が主役だった…。そりゃそうか、信玄みたいな超メジャー武将、きっともうとうにやってますよね。
 そろそろ半分くらいかなーというところですが、こないだお館様が勘助(主役)に側室の由布姫が心をひらかぬ、ということをしみじみと相談していたのです。

 いや、ハッキリ言おう! むしろ閨では奔放と言ってもいい! しかし終わってしまうととたんに心が見えぬのじゃ!!

 ……などと力説する殿。
 と、殿、えらいあけすけでございますね……。

 それにしても、なにそのBLみたいな萌えシチュエーション

 みていない人のために軽く説明すると、由布姫は武田軍に侵略された諏訪の娘で、自害するのを拒んだため殿の側室に迎えられたものの、父の仇である武田を今も憎んでいます。 
 身体は好きにさせても心はやれぬ、というシチュエーションはよくあるけども、そこで閨でマグロじゃなくて、奔放とな。
 自害を拒んで仇の側室になるという生き汚さもあいまって、がっついたカンジの姫様が大変萌えました。

電脳通販受付終了と爺さんと美女

 電脳通販の受付は終了しましたのでリンクははずしました。ありがとうございます。


 すべてのお申し込みメールには返信済みですので、届いていないかたは蜜柑堂トップのメルフォかメルアドまでご連絡ください。


 本の発送は、一昨日くらいに、6日付けの振込みのかたまで、すべて終了しております。一週間くらい待っても届かないかたはご連絡ください。


 現在振込みがまだのかたで、すでに返信メールから一週間過ぎ去っているかたは、できれば「キャンセル」か「何日くらいに振込みできそう」かをお知らせいただけるとありがたいです。
 お知らせさえいただければ、ご都合で振込みがかなり遅くなる場合でも本はお取り置きしておくことができますので、よろしくお願いいたします。
 このまましばらく待ってご連絡がない場合は、残念ながら適当なところでキャンセルとし、年内に在庫は処分しようと思います。


 …と、通販状況はそのようなカンジです。
 最初は、たぶんお申し込みはお一人かお二人であろうと思っておりましたが、思いがけずそれなりに多くのかたにご利用いただき、イーバンク口座をつくったりメルフォを整えた甲斐がありました。ありがとうございます。


 お申し込み時にものすごく懐かしい昔のジャンルのことを書いてくださったかたもいらっしゃって、うれしはずかしです。また、現ジャンルのかたも…。
 そして、商業誌の拙作の感想なども、ありがたく読ませていただきました。


 そういえば、その拙作『くるりん!』は、あと2回で終了です。
 次回作も同じ『まんがホーム』で、最終回後一ヶ月間をおいた号から開始予定ですが、それについてはまた雑誌のほうの発表をお待ちください。とはいえ、ホームには次号予告などなかった気もしますが…。
 自分の脳内ではもうどんなのを描くかはだいたい決定しています。
 いままで何作も、自分の萌えをぶつけては玉砕してきましたし、たぶん次もダメならもう4コマを描かせてくれるところはないだろうな、と思うので、次は自分の萌えポイントはひかえめに……するわけがない!
 今以上の萌えネタ全力投球で行こうと思います。
 キーワードは「爺さんと美女」だ!
 

電脳通販は本日までです

 電脳通販の業務連絡です。


 4日付けの振込み確認ができたかたまでは、全て発送完了しております。
 また、本日5日17時ごろまでにいただいたお申し込みメールには全て返信済です。


 お申し込み受付のほうは本日までとなりますので、ご希望のかたは本日中に電脳通販フォームのほうからどうぞー。(※終了したのでリンクはずしました)
 一種は完売となりましたので目録からはずさせていただきました。ありがとうございます。

クナイプのワコルダーが…

 最近わかったかなりショックなこと。


 クナイプの中で一番愛用していたワコルダーが、製造中止に……。


 まあ勝手にそう思っている人は全国で100万人くらいはいることと思うのですが、私は「愛したものが消え行くさだめ」を持っていると思っています。ルパーン!
 どういうことかというと、食べ物や雑貨などでこれと決めた商品が、次々と製造中止、または製造はされていても近所のスーパーの棚から消える、という現象です。
 わりと、地味にツライです。


 それが、今回はクナイプのワコルダーで発動。
 近所の薬局でここしばらくクナイプのコーナーにワコルダーがないので、「あー、また切れてるのかー、タイミング悪うー」などと、のんきに構えていたら、ごく最近になってそもそも棚のスキマすらなくなった(在庫がない状態ではなくもともとそういう商品がない状態)ので、まさかと思ったら製造中止。
 クナイプはファンも多い定番人気商品なので、こういうことが起こるとは思っていませんでした。
 原因は原材料不足らしいです。人気がなかったわけじゃないんだ、よかった……、とかよけいな安堵をしたりもしましたが、だからって復活の見込みがあるのかどうかはわかりません。


 同時にほかにオレンジリンデンバウムとラベンダーも製造中止になっていました。
 そりゃおめー、俺的3大好きクナイプじゃないですか……。


 絶望した! 自分のルパーン体質に絶望した!


 でもまあ、不人気が原因じゃないなら、材料さえあれば復活するんじゃないかと、一縷の望みを抱いて待とうと思います……。


 とはいえ、以前に「熊胆(くまのい)をくれ」と薬局で要求したら、「熊がもうとれませんからねえ…」と遠い目で言われてしまったことがあるので、クナイプの原料が熊のキモよりとれやすいものであることを願います。


 あと、友人のかたがたは、もし近所の薬局のかたすみでワコルダーを見つけたら確保しておいてください。

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