Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場版アクエリオン感想 ショッキング版

 今日は二回も更新。いきなりこんなドドっとしないで、もっとコンスタントに更新しろよっていう。


 さきほどアップしたわりと真面目(でもちょい腐)な劇場版アクエリオン感想の中にもちょっと書いている「トーマ様のアレ」についてですが、観たあとあまりにも驚愕したため、帰りの電車の中からボーゼンとしたまま友人に送った携帯メールがあるのです。
 それをまた別の友人に語ったところ、「そういうことはサイトに書いとけ! それを聞いたら絶対観に行こうと思う人がいっぱいいる!」と言うので、アップします。
 でも超絶ネタバレなので、自分の目で確かめたい人は読まないでください。


↓↓↓反転してます↓↓↓


トーマ様がにんしんした。
そしてりゅうざんした。


↑↑↑反転してます↑↑↑


 恐ろしいことに、これは真実であり、私はビタ一ミリの嘘もついておりません。私もびっくりした…。またそれについての演出がナマっぽくて凄かったです。


 でも、これを書いて本当に、興味をひかれて観たいと思ってくれた人がいても、惜しいことにもうほとんどの劇場が公開を終えてしまっているのです。私がここしばらく日記を書く余裕がなかったせいで、今やっている劇場はもう3つだけになってしまいました。
 遅かりしゆらのすけー!



 ところで、日記を書かないでいるうちに、鼻毛コメントがいっぱい来ております。ので、明日にでも鼻毛についてのまとめを書きたいと思います。
 っていうか、皆そんなに鼻毛が気になるのか。ひとつの記事にこんなにいっぱいコメントやらメールやらもらったの初めてです。鼻毛、すっげえなー!(キリン村の兄風に)


 あと、今さらですがトップ絵を初音ミクにしました。そしてちょっと顔が気に入らなかったので一昨日くらいにプチ整形してアップしなおしました。コメントくださった方々、ありがとうございました。

スポンサーサイト

劇場版アクエリオン感想 わりとまじめ版

 そういえば10月4日に劇場版アクエリオンを観てきて、あっちのサイトにアップしていた観たまんまホヤホヤ感想をここに転載しておきます。あっちのほうは文章を保存しておく形式にしていないので更新すると消すことになるのですが、感想などは保存しておきたいので、まあ保管庫代わりにということで…。


 以下はその感想ですが、ファンサイト用に書いた感想ですので、ちょっとこちらのノリとは違う部分もあります。後半はかなり腐女子視点多めですので、ご注意ください。なるべく大きなネタバレはしないように書いております。


(↓以下は10/4UPの感想)


 劇場版みてきました。


 あえて予備知識ほぼゼロで行ったので、2本立てで『壱発逆転編』がTV版の一本だったとしてもおかしくないバカ熱血話で、もう片方の『創星神話編』が前半ほぼOVAまんまだったのでびっくりしました。これはOVAを後編が出る前に劇場でやったということなのか。それともOVA後編もさらにパラレルに分岐しているのですか。
 まだ作品以外の予備知識を得ていない、パンフも読んでいない、観たまんまホヤホヤ状態です。
 ですので、認識が間違っていることもあるかと思いますが、とりあえずこのほやほやのままで感想など書いてみます。


 以下微弱にネタバレです。


 で、その『創星神話編』なのですが。


 TV版と小説の天翅編とでもうパラレルなので、これで3つのパラレルエンディングを見たことになります。
 3つの中ではやっぱり思い入れのあるTV版が一番好きですが、天翅編もトーマ様応援隊的に好きで、そしてこの映画はというと転生にまつわる誤解のすったもんだとか、とくに麗花のあれとかは、ありがちだけど好きなパターンなのでやっぱり好きだ。


 結局なんでもいいんかい。


 いやいやいやいやなんでもいいというわけではないのですよ。というか、どれもどこかに「ちょっと納得いかん」と思うところはあるんですよ。でも、別の話でそれが気持ち的に、あるいは設定的に、補完されているというか補強されているというか…。
 これはあれです。分岐型ノベルゲーのようなつくりです。
 ゲームと違って分岐が許されないはずのアニメでこれをするというのは、正直ズルいと思わなくもないです。でも面白いのでしょうがない。…みたいな、そんなカンジです。


 バカで熱く冗談のようなマジのような絶妙なこのパワーが、そのズルイ感をふっとばす原因にもなっているんじゃないかなと思いました。


 そして、今回、麗花を筆頭にエレメントたち(=人間たち)の適度なずず汚さがとてもいいです。不完全で矮小で群れて暮らして地に満ちて、諍い裏切り愛し合う、そんな人間の代表なのがエレメントたちなんだな、と思えて素敵だ。個人的に、この麗花が今までで一番好きな麗花かもかもしれません。
 人間サイドがそんなふうなので、対比で、一体一体が強くかしこく完璧であろうと進化をしてドン詰まった天翅たちの哀れも感じるというか…。そりゃ負けるよな、丹精された花は雑草に負けるものな。みたいな。


 萌えるけど燃える、いいもん見た。そんなカンジです。


 でも、トーマ様のアレはかなりびっくりしました。そんな、えええ、これなんてやおい同人誌?



 それでですね、ここからは腐女子のアレなたわごと混じりなんですけども、作中でも言ってるように、これは分岐したうちのひとつの世界の物語であり、実際TV版と小説天翅編とこれで、少なくとも3つは別の結末を迎えているわけですよね。


 つまり、ほかにももっとたくさん結末はあってもいい、ということに。


 もちろん、パラレルワールドとして存在確率の高い世界は、詳細は違えどやはり、ニアスの転生たるアポロがセリアンの転生であるシルヴィアとまた結ばれる世界なのでしょう。それはそれでOKです。それは王道ですね。
 でも、なかには存在確率の低めな分岐としてアポロが麗花と結ばれたり、めっちゃ低すぎてレア極まる世界ではまさかのつぐみとゴールイン! みたいなのもあると思うのです。


 で、あれですよ、そんな激レアワールドのひとつにはですね、トーマ様がちゃんと幸せになれる世界も、あってもいいなと思うのです。


 トーマ様が作中で求めたニアスとの「子供」は、どうも通常の雌雄の交接でできる子供ではなく、いわばイザナギとイザナミによる国産みとか神産み、みたいなものだろうと思うのですが、ニアスがセリアンとの間に子をなしていることから、天翅もヒトのような繁殖が可能なんだということはわかります。
 だから、そんな大それた世界や世界をになう次世代なんかがんばって産まなくても、ふつーに誰かと子をなして幸せに生きてもいいんじゃないかなあ。それが許される世界が、ひとつくらいあってもいいんじゃないかなあ。
 私は腐女子でアポトマ支援隊なので、できればお相手はアポロがいいけども、べつにオトハでもかまわない。ニアスは…私は「もうその男はセリアンにくれてやりな」と言いたいけど、なんとかなる世界があるならそれもいい。


 まあ、そんなようなあれこれを考えつつ、ついさきほどぼんやり電車に揺られて帰宅したのです。


 これからゆっくりパンフなどで情報補完しようと思います。

東京の鼻毛事情

 こないだの日記の、鼻毛を指摘できるのは本当の友達、というような話題ですが。


 拍手コメントで、それはかなり特殊な本当の友達です、みたいなコメントが入り、HAHAHAHAこのシャイガールさんめー、とか思っていたら、別のリアル友人から、「友達でも鼻毛の指摘なんかしない! あんたほんと大阪人だねー」とか言われてしまいました…。えええ、大阪人とか、そういうことじゃ……。
 じゃあ友達が目の前で鼻毛出してるのに、教えてあげないの? 友達が恥をかくじゃないの。……と言ったら、「なんとか自分で気づくように仕向ける」とか言うのです。
 難しいこと言うなー! ていうか無理ですよ! エスパーじゃないんですよ!


 もちろん私も、大勢の前で鼻毛の指摘なんかしませんよ。サシのときだけです。


 絶望した! 友達に鼻毛の指摘もできないような、東京ジャングルに絶望した!!


 でも、郷に入っては郷に従えと言いますから、私もこれからは鼻毛は指摘しないことにします。皆、自力で気をつけてください……。

鼻毛で測るお友達

 このあいだ、友人とご飯を食べつつ萌え話などしていたとき、ふと気づいたら友人の鼻から鼻毛が出ていたので、
 「鼻毛出てんで」
 と指摘しましたら、うあっ、とか、ほあっ、とか、そのような声を漏らした友人は、鼻毛をもにゅもにゅ穴に押し込みつつ、
 「…ありがとう…。鼻毛を指摘できるのは、本当の友達よ!」
 と言いました。


 たしかに、あんまり親しくない人の鼻毛は、指摘できません…。


 そこで考えたのですが、もし「この人は私のこと友達だと思ってくれているのかしら…ただの知り合いレベルなのかしら…」と悩む微妙な相手のいる人は、わざと鼻毛を出してその人の前に立ってみるといいんじゃないかと。
 友達だったら、指摘してくれるはずです。


 まあ、人の心を計るような真似は、あんまり品性がいい行いではありませんが、鼻毛だったら許してくれそうな気がします。


 どうでしょうか。


 ところでトップ絵がちょっと寒げになってきたので、ちょっと差し替えました。ブログ用のありもの絵なので、べつに目新しいものではないです。
 しかしできればトップ絵は女子絵、と思っていますので、そのうち私も後藤さんとこみたいにみっくみくにしてみてもいいなあ。
 この、「トップ絵はできるかぎり女子絵に」というマイルールの理由は、男子閲覧者を引かせないためです。女子は女子絵に迎えられても引かないと思いますが、男子が男子絵(しかも4コマっぽいのじゃなく女向けっぽいというかぶっちゃけ腐女子っぽいの)に迎えられると、やっぱり引いてしまうんじゃないかと……。
 でももう、むしろいっそライトな男子絵から徐々に腐女子臭をアップさせていって、腐男子育成に励んでみてもいいような気もします。嘘です。

包丁発見

 タイトル通り、包丁は無事発見されました。


 どこでかというと、包丁を使うときに作業台となる流しの横から、50センチくらい離れたところに積みあがっていた雑誌の間からです。
 作業台から転がり落ちたにしても、包丁などという重量のあるものが50センチぶんも放物線を描くものだろうか…とか、仮にそれでそこに落ちたとして、包丁に気づかずその上にさらに雑誌を積み上げるものだろうか…とか、仮に積み上げたとして、それなりに太さのある包丁の上に不安定に雑誌が積みあがっていて気づかなかったのか…とか、自分にツッコミを入れたいです。
 しかし、こうして幾重にも用意されたチェックポイントを華麗に通り抜けた包丁を見ていると、推理小説などのあまりにも偶然が重なったトリックなども、許容しなくてはいけないような気分になります。


 そんなわけで、心配してコメントくださった方々、お騒がせいたしました。ようやくこれで、じゃがいもとか肉とか切れます。


 そういえば、拍手で『くるりん!』のコミックスとか出ないのかとお尋ねくださったかた、どうもありがとうございます。
 でも、じつは『くるりん!』はもーあと数回で連載終了なのです。コミックスなど夢のまた夢です。力およばず、すみません…。
 とりあえず次回作はあるので、がんばりたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。